京都アートフリーマーケット2013秋にお越し頂いた皆様ありがとうございました。

ドキドキしながらの初参加でしたが、3日間終えることができました。お天気にも恵まれ終日晴れました。

久しぶりにお会いできた人もいたり、初めて作っているものを見てくれる方がいたりと、刺激ある場面が続いて充実した時間をもてました。この部分をこういうふうに改善したほうが良いかなぁ?と思うところもあり、次に活かせそうです。

行動することで得るものが多かった。。。実際に動いてみるって、大事ですね。

場所は京都文化博物館の別館で野外ブース。建築がキレイな場所での出品でした。嬉しかったです☆昔は銀行だった場所。

こちら、出品場所裏の京都文化博物館別館の屋内です。

ステキでしょ~??

木やレンガなど、自然の木や土など人に優しい素材で出来ていて、しかもデザインも良い場所は落ち着くし、なんか得した気分になります。心と体にいい。

天井も高いんです!

海外の教会みたいな雰囲気もしました。

知らなかったんですが、京都文化博物館別館は、(重要文化財・旧日本銀行京都支店)でした。この写真の場所は、銀行時代は行員たちの机が並び、電話やタイプを打つ音が響いていたそう。

■設計
     
 
辰野金吾(たつのきんご)
[1854~1919]明治大正期の代表的建築家。
佐賀の生まれ。英国に留学。明治から大正の建築界に指導的役割を果たし、日本建築学会会長などを歴任。作品に日本銀行本店旧館・東京駅などがある。(goo辞書より抜粋)

 

 

長野宇平治(ながのうへいじ)

[1867 – 1937]明治-昭和時代前期の建築家。
新潟県の越後(えちご)出身。奈良県嘱託、日本銀行技師をへて,長野建築事務所をひらく。6年日本建築士会初代会長。和洋折衷の奈良県庁舎を設計したほか、日銀本店増築など銀行建築を手がけた。(kotobank.jpより抜粋)
 

という、ブレーンな方たちが作った建物だったんですね。近くに来られた時は、ステキな場所なので寄ってみてくださいね~~。入館料などは要らなかったと思います、多分。