ギャラリーイベントで一度だけ話した洋画家さんがいるのですが、とっても行動力があります。情報発信を頻繁にされているので動向がわかるのです。来月からアメリカに移住されます。

地方→東京に上京(10年ぐらい在住)→シンガポール(2年ぐらい?在住)→今からアメリカへ

その人はプログラマーの仕事しながら絵を描いてます。英語はできないから、東京に住んでる時に毎日スカイプレッスンでインドネシアとか東南アジアの人と会話。英語の本もガンガン読み、読書メーターとやらに登録。ネイティブと話せると感動していました。一度会った時に、どうやってギャラリーに作家登録したのか?と聞いたらギャラリーに、自分の絵やアートを扱ってほしくて、片っ端から気になるギャラリーにメールして行ったら返事来たのがココだけだった、と話していました。自分から全部発信していますね、ね?

シンガポール行ってからは、英語も上手くなり、教会にも通い出し、他にも色々やり、キリスト教の勉強したり、クリスチャンになるために洗礼受けて、今はキリスト教の信者さんです。(西洋絵画はキリスト教やギリシア神話がわかると格段に理解しやすくなると思う)そういうことがブログに書かれてて、たまに読むんだけど、とっても刺激を受けるし、本当のことしか書いてない印象だし、文句やひねくれっぷりもあって正直さや人間っぽさもあり、あーこういう風に自分に正直に生きていかなくては!と刺激を受けるのです。プログラマーの仕事を所詮は時間を売ってる労働者と皮肉を入れながらも、現実見ながら進めてて、すごいなと思います。

流れに乗って、正直に生きていくと、導かれていくのかしら?と、彼の生き方を見ていると思います。もう昔に会った時の人ではないんだろうなと思う。いろんな経験が彼を新しい人にしたと感じます。